■連載中&新作小説■

 風吹く猫
(イヴ→トレイン)
 彼と別れていくらか経った。
 今日も私は屋根に上って、月を見上げる。
 *:この話はアニメを原作としています
 「―― ふわふわ、ふわり」

 ひぐらしのく頃に
         『形崩し編』

 古手梨花によって生み出された袋小路の世界たち。
 一人の少女は禁忌を犯してまでも、その世界を救おうとした。
 あなたの目に映るのは【喜劇】か【悲劇】か......

 ・第0話 『
 ・第1話 『
 ・第2話 『
 ・第3話 『
 ・第4話 『
 ・第5話 『
 ・第6話 『

 雛見沢に銀さんが
       連れて来られたようです
 雛見沢に来たイレギュラーな人物、坂田銀時。
 脚本に書かれてない彼は物語にどのように影響するのか。
 結果は誰も知らないし、知りえない……。

 ・第零章 『始まり
 ・第壱章 『出会い


 ひぐらしのく頃に
         『し隠鬼編』
   (登場人物紹介

 あなたが見たことのあるものとは少し違う雛見沢
 あなたが知ってるのとは少し違う登場人物。
 イレギュラーはどこまでも加速し続ける......。

 ・其ノ一 『雛見沢
 ・其ノ二 『お弁当
 ・其ノ三 『違和感
 ・其ノ四 『ジジ抜き
 ・其ノ五 『ダム工事現場
 ・其ノ六 『ゾンビ鬼


■圭梨小説■

 とても短く、幸せな時間
 残り少ない生の時間。
 孤独が、闇が、影が、古手梨花の心に迫る......
 「ついてないわね。」

 空に描いた未来図
 ちょっと未来の二人の話。
 あの頃に空を見上げれば、この未来も見えたかもしれない。
 「だって今は、隣に圭一が居るからね。」

 祭囃子の後に
 全ての人が幸せに満ちた綿流し。
 ……ある一人を覗いては。
 「悪い・・・ちょっと俺の事はほっといてくれ。」

 夏のある日の……
 あの人を好きになっても意味がないことはわかってる。
 でも、抑えきれないこの気持ち......
 「やっぱり、私は彼の隣に並べないのね。」

 Trick and Treat
 心も躍る、今日はハロウィン。
 でも、私の隣に彼は居ない。
 「トリック オア トリート! なのですよ☆」

 もう一つの鬼隠し
 鬼隠し……圭一が壊れる世界。
 ただ見ているだけでは、この世界は変わらない。
 「こういうことは、生きているあなたとしたかったわ」

 未来の向こう
 幸せのはずの世界に投げられた疑惑の石。
 波紋が波紋呼び、世界自体が崩れ始める。
 「教えてよ! 私が手に入れた幸せはどこに行ったの!?」

 甘い嘘
 バレンタインデーチョコ。
 それは雛見沢では結婚の約束を意味するもの.....?
 「チョコには……その…”婚約”の意味もあるのですよ…」

 海の向こうまで
 昔、海で交わした父との約束。
 今まで思い出せなかったはずなのに、突然浮かび上がってきたのは何故?
 「その時は……好きな人を連れていけって……」

 終焉のない世界ならば
 いつもと違う彼女の様子。
 その理由が分からない、だから死ぬほど不安になる。
 「この世界はもう無理だから……さようなら。」

家族
 今この場に居なくても、家族。
 心と心が繋がっていれば、家族。
 「……けっこんしき?」

 イタズラ
(梨花→圭一)
 最初はイタズラのつもりだった。
 でも、……イタズラじゃ終われない。
 「……これでいい」

 死と生
(梨花→圭一?)
 生きるって何、死ぬって何?
 始まりって何、終わりって……何?
 「仲間と楽しく過ごすため!!」


■圭沙小説■

 この森は誰のもの?
 その森に入っていいのは、私の大切な人だけ。
 あなたにはその資格があるの?。
 「仕方ないですわね…」

 あなたの知らない雛見沢
 あなたは知らない、あの場所を。
 私は知ってる、その場所を。
 「・・・・・したいですわ」

 Beating Hand - 針の鼓動 -
 チクタクチクタク、時計が時を刻む。
 その音が聞こえるたび、私の心はぐらぐら揺れる。
 「あ、あの……圭一さん?」

 幸喧嘩
(沙都子→←圭一)
 ジコチューな貴方、生意気な奴
 二人は今日も仲良く喧嘩?
 「仲良しな二人は今日も仲良く喧嘩なのですよ、にぱー☆」


■圭魅小説■

 手つなぎ
 手をつないで歩く。
 たったそれだけなのに、出来ない......
 「……圭ちゃんは、今日楽しかった?」


■圭レナ小説■

 ピンクフローライト
 あなたがくれた綺麗な石。
 私は絶対に手放したくない、……のに。
 「最後に、もう一度だけ……」

 恋狂う鬼
(梨花→圭レナ)
 愛しい想いはとても美しいもの。
 しかしその美しさが人を狂わせることも確か。
 「だって邪魔だったのです。」

 皆に救いを
(梨花→圭レナ)
 愛ゆえに憎しみに囚われた一人の少女
 彼女にだって、幸せは必要なはず。
 「どうして……鬼なんかに負けちゃったんだよ……」


■圭羽小説■

 神恋
 彼に恋する権利なんて、人でない自分にはない。
 だけど、あの手の暖かさは頭に残り続ける......
 「……梨花、ボクはどうすれば…」

 カケラ遊びの果てに
 貴方の傍で笑っていたい。
 貴方が傍で笑っていて欲しい。
 「…僕のこと好きじゃないのですか?」


■その他小説■

 紅いホワイトデー
(沙都子→梨花)
 あなたの目に私は映ってない。
 私の目には、貴女がこんなにも映ってるのに。
 「当たり前ですわ! 今日はホワイトデーでございましてよ。」

 1500秒の世界
(部活メンバー→圭一)
 1500秒とは短い世界。
 その短い世界の中で、一体あなたは何を見るのか。
 「それでそれで! 誰を選んだの?」

木の葉と想い人
(お魎×宗平)
 今は昔、雛見沢にいた男女の話。
 語り継がれることのない愛の話。
 今なお消えない、あの木の葉とあの想い。

 幸せの定義
(悟史×詩音)
 闇から光へと戻ってきた少年。
 光が眩し過ぎて目が開けられない時だって……
 「……詩音。真面目に聞いてほしいんだ」

 turn back 〜戻ろう〜
(鷹野視点)
 戻ろう。楽しかった日々へ。
 まだ大丈夫。だってまだ、君はやり直せるんだから。
 「でも、それが何だってんだい! 僕が、君を許すよ」

 ただそれだけ
(詩音→圭一)
 離れていく、貴方との距離。
 離れていっているのは、どっち?
 「悟史君」